ようこそ茨城県石岡市の高安桐工芸~愛板・タカヤス つみき フォーベビー

高安桐工芸の扱う桐とは



桐ってどんな木? The good point of paulownia


画像の説明
透湿性

多湿な日本、除湿機のような便利なものがなかった時代、
先人は湿気に対抗するため、桐を選びました。
カビや腐敗から大切なものを守るのに適しています。

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防水性

桐は内部の構造上、水分を吸収しにくく中まで水が浸透しません。
水切れも大変よく、濡れてもすぐに乾きます

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軽い

桐は、国産材の中では最も軽い木です。
まないたや玩具、模様替え時のチェストなど軽さは生活を軽快にします。

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柔らかさ・温かさ

最近は合板が増えてきて気づきにくくなりましたが、木にはそれぞれ表情があります。
柔らかく温かい桐は、手に触れた時に他の木材との違いを実感します。
なでたくなるような感じ」桐にはそんな気持ちにさせられます。




高安桐工芸で使っている桐とは??

画像の説明 秋田の良質の桐のみを製品に使用しています。
  自分達が秋田へ行き、見定め仕入れます。
  1本1本、生産者もちゃんと把握しています。
入札場に並べられた桐の丸太            
2010年6月秋田 入札にて


画像の説明丸太の状態で3年もの間、天日で念入りに乾燥させてから
製材します。アクの少ない、乾燥した良い材ができます。
工場敷地内にて  

画像の説明 製材後も天日で念入りに乾燥をさせます。
製材後天日干し中の板  


製品に加工する前の材を作る工程は非常に大切です。
年月が経ったあとも狂いの少ない良い商品をお使い頂けるよう、
材料には手をかけています。

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